2013年4月29日月曜日

第60回『機動戦士ZガンダムⅡ』2013.04.28

第60回『機動戦士ZガンダムⅡ』2013.04.28

 


先週に引き続き、トークテーマは機動戦士Zガンダム

物語に登場するキャラクターにスポットを当てます

成長したファーストガンダムキャラクター
数多く登場する女性キャラ
ビッチキャラ、ヤンデレキャラ、お姉さんキャラ、残念な妹キャラ、清純キャラ

ジェリドヘタレ論
ヤザン最強論

全天周囲モニター
Zのモビルスーツ


ザンボの詩

『空色デイズ』
作詞:meg rock
作曲:斎藤真也

引用のススメ
機動戦士Zガンダム
クワトロ・バジーナ(シャア)
 「出資者は無理難題をおっしゃる」



2013年4月22日月曜日

第59回『機動戦士Zガンダム』2013/4/21

第59回『機動戦士Zガンダム』
2013/4/21


 


<配信後記>
 冒頭、いきなり録画がうまくいかないや、カミさんの歌声(風呂上りはいつもそう)が配信にのってしまうなど、すっかり慌てています(配信テンスとがうまくやれているときはいつもそうw)

 早い時間からたくさんの人に来ていただきました。配信の映像がきれいで見やすくなったというコメントをいただくと、こちらもがぜんやる気になってまいります!

 これからもいろいろと研究して皆様に楽しんでいただける番組作りをしたいと思っております。

 また、テロップも今回、さらに高機能になり、見せたくない文字を消すことができました。制作していただいた島津さんに感謝!

<オープニングトーク>
 4月20日に静岡県蒲原にある国登録有形文化財である旧五十嵐邸にて開催されましたインディーズアーチスト 山作戰のライブの模様をレポート

 また、4月15日、吉祥寺で行われた『吉祥寺WARP×Feel Alound「Colorful&Monochrome」のライブレポートもしました


<トークテーマ:『機動戦士Zガンダム』>
 ガンダム作品がシリーズ化されるきっかけとなったテレビアニメ『機動戦士Zガンダム』について語りました。


キーワード
Zの鼓動
 ファーストガンダム
 放送当時の時代背景
 Zガンダムの特徴
  楽曲・セリフ・作画・プラモデル
  難解なシナリオ
  

<コーナー>

ザンボの詩
「続編 大きな古時計」

引用のススメ
機動戦士Zガンダム
ジェリド・メサ中尉『汚名挽回』

めけめけのオススメ
 ゴジラVSヘドラ



おすすめバンド


2013年4月16日火曜日

2013.4.15吉祥寺WARP×Feel Alound「Colorful&Monochrome」ライブレポート

めけラヂオでおなじみの パキラとFeelaroundのライブに行ってきました

出演バンド(演奏順)
アベイクミ
パキラ
ハイスピード瞬き
LyricalPiece
FeelAround

僕はパキラの頭から見ることができました

パキラは現在3枚目のCD制作に向けて充実した時間を過ごしているなぁと感じました。アルバム『イデア論』『溺れる』はアマゾンで購入することができます

ライブで初めて聞く『溺れる』は、予想通り、ライブ映えする曲で僕のようなおっさんが、ライブハウスで体を揺らしながら聴いていても絵になる・・・うっ、自分で書いてものすごく恥ずかしい気持ちになったけど、ともかく

かっけー

曲です

楽曲によって軽快さと重厚さ、いや曲のフレーズの中でそれらが目まぐるしく展開する場合もあり、ともかく僕好みのバンドです
音源を気に入っていただけたら是非ライブ会場に足を運んでください
彼らの魅力にどっぷりはまると思います


初めて聞くバンドです
栃木県足利市で活動しているバンドで
20歳~21歳の若いメンバーです
vocal 山田ひとみ
guitar 堀越健介
bass 麦倉達男
drums 藤掛美津紀

独特の佇まいで、一瞬身構えてしまったけれど、「あー、これ、好みだわ」と途中からガンミしてしまったw

いいわるいは別として、僕はこういうサウンド好きですね
全体的に機械的な印象があって、80年代にイギリスではやったテクノとロックを融合したような音作り、世界観
僕からすると懐かしいサウンドなんですが、彼らが生まれる10年も前の話ですからねw

で、会場に1枚しかなかったデモCDをいただきました!
次回のめけラヂオで紹介します!


今回出演のバンドの中で兄貴分のような存在
実際、楽曲、演奏、パフォーマンス、どれをとっても大人のバンドでした
しかもイケメン
演奏できるゴールデンボンバーというのが褒め言葉になるかどうかわかりませんが、楽曲のキメ、グルーブ感など非常に「こなれた感」がありました
確か演奏を聴くのは2回目かな
好き嫌いで言えば、好みではないですが、悔しいかな自然と体が動いてしまう
さすがといった感じでした



ドラムが変わってから演奏を見るのは2回目
前回は新体制での初ライブで、見ているこっちが緊張してしまうくらい危なっかしい演奏でしたが、若さというのはいいですね
見事にパワーアップしてました
パワーと手数がある前任Drのツッチーが抜け、以前の曲のイメージに無理に合わせようとして、自分の良さを出せない印象がある新どらーまーマチャ
彼が加入してから作られた曲はFeelAroundの新たな可能性を感じさせるものでした
ヴォーカルけんけんの歌声も、以前はライブ中からまわりしている場面もありましたが、ドラムがいなかった時期に路上で活動した経験が歌声、歌の伝え方、届け方、そしてMCに至るまで、彼を大きく成長させたのだと思います
ベースのイツキちゃんに関しては、もう僕はただただ 大好き
彼女の弾くベースラインは僕の楽曲の解釈ととても近いんです
バンドを聴くときに、ベースのフィーリングが合わないと、どうにもノレないのですが、僕がこのバンドを好きな大きな理由は彼女の弾くベースにあります
バンドの中心メンバーで主に作詞作曲を手掛けるトシ
このバンドのポテンシャルは彼の成長にかかっている・・・なんて言ったらすごいプレッシャーかもしれないけれど、曲作り、歌作りのキレは彼のセンスにかかっています
そしてここまで、十分に僕の期待に応えてくれていると思います





まとめ
とても楽しかった
最後、FeelのMCで
「ここで出会ったことを、これで最後にしないと約束してください。僕らは絆を大事にしていきたいし、それでもっと楽しくなれると思います」
(たぶん、そんなことを言っていたw)

今回出演のバンド全部が『吉祥寺WARP』で演奏するのが初めてだとか
Feelの兄貴分「Lyrical Piece」、よきライバル「パキラ」の絆は僕もよく知っているけれど、彼らは一つ一つの出会いを大切にしながらここまで来たんだなぁと、改めて思いました

おじさんなりに 清々しい思いをさえてもらい 感謝です

※この記事はアメブロ掲載記事に一部加筆しております